スタジオ建設に向けての資金繰りと事業計画書

 

前回の投稿からだいぶ間が空いてしまった。

言い訳するわけでもないが、黙過創業に向けて日々奔走しているのが現状だ。

 

別に創業を舐めているわけでもないが、いつもの日常を過ごしながら立ち回ろうとしていた。

しかし蓋を開けてみると最初の資金繰りから事業計画書、物件調査や打ち合わせなど、必要となるタスクが多すぎてとてもじゃないけど片手間で進めることは不可能だと判断。

 

なのでちょっと前から必要最低限の日常のタスクのみをこなし、創業に向けてフルコミットしている。

 

 

とかく最初に訪れた大きな仕事と言えば、創業における資金繰り、それ即ち事業計画の根本的な精製である。

 

色んなサイトを見たり、色んな人に話を聞いたり、専門書を読んだり、とにかく日毎に情報のインプットとアップデートが繰り返される。

計画書の作成も、組み立ててはやり直しの繰り返し、そのエネルギーが想像以上に莫大だ。

 

正直、ここのところは金策の事ばかりが脳内でリフレインしていて、うまく眠れない日があったりする。

それでも、今という時間はとても濃密だし、いつかの自分を形成するとても大事な瞬間だと思っている。

 

無理は良くないが、少し無理してでもやり遂げたい想いがあるのだ。

 

 

先日、初めて金融機関に話を聞きに行き、良くも悪くも見通しが立ってきた。

何事にも憶測が過ぎると逆に動けなくなることもあるし、最善を尽くしてるつもりであっても俯瞰で捉えると「つもり」でしか無かったりもする。

 

 

画像にもあるが、

 

事業計画書は1枚にまとめなさい―――公庫の元融資課長が教える開業資金らくらく攻略法

 

この本を最終的に基礎として考えるようになった。

 

初めての事なのでロジカルに重厚な計画書を作り込んでいたが、実際に必要なのは簡潔にまとめられた情報と、具体的且つ将来性のある数字であることが重要だということが分かってきた。

 

 

 

 

たまにクラウドファンディングを勧められることがある。

このご時世なのでとても有効な方法ではあるが、極力自分の力で何とかしたい。というのが本音だ。

 

安直にクラファンに繋げたくないというか、もし使うならば最終手段として考えたいと思っている。

 

古臭い考えなのかもしれないが、最後まで自分の努力でトライしたい。

もともとそういう気持ちでバンドをやってきたので、最初から他力本願になりたくないのだ。

 

 

 

それでももしも、影山の為なら協力を惜しまないという変わった人がいらっしゃれば、ご厚意は謹んで享受したく思いますのでご一報ください。

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