手で築くもの②

 

というわけで、今度は芝を張った庭の壁を作ろうと思っている。

芝部分と駐車スペースである砕石部分とを隔てるような壁。

 

ちなみにそういった知識は割とゼロなので、建設関係の知人に聞いたりネットで調べて行う。

 

我が家は道路に面しているため道路から家の中が丸見えになってしまうので、今まではすだれを置いたりしてきた。

道路は家屋よりも少し下がっているため、塀の高さは1mもあれば十分だ。

 

横は6mほどなので、1.5m間隔で支柱を立てる。

正味、1m×6mの壁となる。

 

早速掘ってみた。

土日と天気が良さそうなので、とりあえず明日は板を塗り、日曜日に組み上げていく。

 

 

割と掘りやすい土質で良かった。

羽子板付の支柱立ての下に砂利を敷き、高さと勾配を見る。

モルタルで更に補強し、隙間を埋める。

 

 

板は木材屋さんに頼んで端財や廃材を入手。

これをまばらに組み上げていくようなイメージだ。

組み上げていく板はできればサイズも色もまちまちであればあるほど、イメージ通りになる。

 

古民家ということもあり、あまり現代っぽい壁は合わない。

廃材は使うけどあまりおしゃれサブカルっぽい感じも好ましくない。

 

我ながら難しそうなものを想起してしまったが、木材なので後で何とでもなるだろう。

性分が性分のため、とりあえず思ったとおりにやってみることにする。

 

 

今年の夏はこの庭でBBQが出来る。

なんて楽しそうだろう。

 

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