一輪挿し

 

久しぶりに日曜日に家族全員が揃った。

サービス業に従事していた手前、どうしても週末に一日家族サービスということがなかなか厳しかった。

 

まあもういつが休みでいつが仕事なのかよくわからないような生活ではあるが、せっかくなので飯田市で行われていた『クラフトフェア飯田』というクラフト市を来訪。

妻もクラフトを手掛けている手前、こういう視察を兼ねた小旅行も良い。

 

 

そこで見つけた200円の一輪挿し。

 

群馬県の陶芸作家の作品であった。

 

こういうクラフト市はたまにすごくインスピレーションをもらう作品に図らずして出くわすことがある。

 

これがどういう良さがあるとかはっきりと言えないのだけど、どうやっても持って帰らないといけないような、そんな感覚。

 

 

どうやら一輪挿しとしても、お香立てとしても使えるとのこと。

 

制作の机の片隅に置いてみたが、ふと視界に入る花にとても癒される。

良い買い物をしてしまった。

 

200円だったが、僕にとっては何百倍も価値がある。

きっと他者には分からないだろう。

 

それでいい。

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