○○の話は聞かない

 

自分で事業を興そうとか、お店を立ち上げることを事業主やお店をやってるような人に話す時、主に二種類の返答が帰ってくる。

 

一つは、

「おー、面白そう!是非やってほしい!!」

というような賛同の意見と、

 

「そんなに甘くないよ、厳しいよー、大丈夫?」

という割と反対側の意見。

 

 

悲しくも前者のようなパターンは僕の体感即で全体の1割くらいしかいない。

なので大概は、割と否定的な視点で返答が返ってくる。

 

 

もちろん、心配してくれて声をかけてくれる方も居るので、そういう話にはちゃんと耳を傾ける。

その辺のジャッジは、話した感覚とかでなんとなくわかる。

 

ああ、この人は言いたいだけなんだな、とか、ちゃんと愛を以て話をしてくれてるな、とか。

 

 

個人的に、後者のようなパターンの意見は殆ど参考にしない。

なぜなら、全くワクワクしないからだ。

 

そもそも、夢や希望を他人から聞いた時にネガティブな進言しかできないのは悲しすぎるし、僕自身もそういう話を聞いたら前者のような心持になる。

 

誰だって応援してほしいし、背中を押してほしい。

 

現実的な部分は求められたら応えるようにしている。

 

 

 

何をするでもそういうものだと思うけど、

「自分はこうしていきたい」

という決意表明をしたとき、どういう反応をするかでその人の器量や感性が大体わかる。

 

個人的に尊敬したりかっこいい生き方をしてる人は大体開口一番賛同の意見をくれる。

キラキラしている。

 

 

逆にまずネガティブな返事が返ってくる場合は、正直なところ相手をそんなにリスペクトしてることもほぼ無い。

同じようになりたいとは思わない。

 

 

いろんな人間がいる。

どの意見を大事にするかはそれぞれだが、取捨選択はその後のベクトルや初動にも関わる。

 

無責任な事は言えないけど。

 

誰と付き合っていくかは重要だ。

 

 

 

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