デジタルコンテンツと自然農法の共通点

 

去年思い立ってyoutubeのチャンネルをいくつか立ち上げてそれぞれ動画を投稿した。

 

カテゴリ的には音楽を絡めたものだがジャンルは様々で、それぞれSEOとオーガニックサーチでヒットするようにタグを付けたりバイリンガルで投稿したりした。

 

そんなことをすっかり忘れていたつい昨日、久しぶりに全チャンネルをチェックすると一つだけチャンネル登録数と再生数が上がったチャンネルがあった。

 

さっきも言ったが、最初の投稿以来、何も手を付けずに放置したものだ。

 

 

 

ここで題目の自然農法の事に触れる。

岡田茂吉という方が創始者という定説ではあるが、僕が自然農法を知ったのは福岡 正信という方の存在からだ。

 

NAVER まとめ

【伝説の自然農法家】福岡正信は知っているのまとめ…

 

詳しい説明は割愛するが、彼が論じた「粘土団子」は要するに何種類か種を泥団子の中に仕込む。

適当に土にばら撒いて、その風土に合った植物の芽が出てきたもの育み、いただく。といったような解釈で良いと思う。

 

後日、実際にはあとから農薬を撒いた様な節を聞いて笑ったが、その論理的には非常に興味深いものがあった。

むしろ今話しているのは、適当にばらまいた種から芽が出てきたものを手塩に掛ける、といったような内容なので強ち似た経路を辿る。

 

 

デジタルコンテンツはたまにこういうことがある。

何の気なしにネット上にアップしたセンテンスや動画像が時を経てエンゲージメントを獲得したり、狙っても居ないのにバズってしまったりと、意にそぐわない形で発芽し成長を遂げる。

 

インターネットという土壌に種を撒く。

発芽したらそれに水を注いで育てる。

 

勿論狙って発芽させる人もいるし、芽が出ないことのほうが圧倒的に多いだろうが、ブログや自分の作った作品を乗っけてるようなプラットフォームは本当にいつどうなるか分からないから面白い。

 

僕の場合は割とポジティブな話。

まあビジネスとはそういうものなんだろうけど。

 

 

とりあえず他のチャンネルはそのままにして、少し芽が出たチャンネルにコンテンツを追加してみようと思う。

 

大風呂敷を拡げて大した果実が出来なかったらしょうもないので、とりあえず収益化できるくらいまでを目指す。

 

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!