遅霜

先日寒暖差云々でブログを書いたばかりだが、昨日まさかの氷点下でエクスタシー農園に植えたカボチャの苗が死んでしまったとの知らせが届いた。

 

苗自体そんなに高くないからいいんだけど、最近は苗や新芽にやたらと慈しみを覚えてしまった。

言うなれば、我が子とか愛しいペットとか、そういうフェーズである。

 

プランターはちゃんと屋内に入れてきたか?とか、水をやるのを忘れたから一回帰る!だとか、まあとにかく愛情が凄い。

生命体ではあるので対象としては別に成立はしてるような気もするけれど、とにかく可愛い野菜達が心配でしょうがない。

 

先日のブログの締めくくり、

 

「寒さが無ければ花は咲かない」

 

なんて格好をつけたものの、今回の締めくくりはこうである。

 

「でも、寒すぎると死んでしまう」

 

人間も植物も、適度な寒暖差が一番である。

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