祭りのあと

 

昔から、祭りのあとの静寂が好きだ。

 

プロセスやタイムリーな瞬間もいいんだけど、例えば祭りが終わった翌朝の誰も居なくなった朝5時くらいとか、そういう時間に通りを歩いたりするのが好きだ。

理由はよくわからないんだけど、追憶の中で記憶を躍らせることが好きなのか。

 

余韻に浸る瞬間は多分そこまで誰かが考えている空間ではなくなっていて、喧騒で溢れた前のフェーズとのギャップが麗しく感じる。

 

他催でも主催でもあんまり関係なくて、先に関係者全員を帰らせて一人で掃除しながら片付けをするのも好き。

 

何人かで旅行したあと、帰りの車でみんな寝てる中運転手するのも好き。

 

祭りの後の余韻が好き。

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